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☆飲み物


つわりがひどくて食事ができない人も、水分補給はしっかりしましょう.

そこで、妊娠中の飲み物についての注意です。
妊婦さんの中にはコーヒーや紅茶が大好きな人もいると思いますが、飲みすぎは禁物です。
1日に2~3杯くらいなら大丈夫です。コーヒーや紅茶に含まれるカフェインには、神経を興奮させる作用があります。血液を通じて胎盤にも運ばれるので、大量にとるのは避けましょう。
緑茶などもカフェインを含んでいる為飲みすぎには注意です。
ただ、リラックス効果や利尿作用などのメリットもありますから、1日2~3杯程度に減らせば問題ありません。
昔から言われている事ですが、妊婦さんへのお薦めは麦茶、ほうじ茶です。

温かいミルクをたくさん入れて、カフェオレやミルクティーにすると刺激もやわらぎ、カルシウムもとれるのでおすすめしているようです。
また、緑茶やウーロン茶にもカフェイン、また、鉄分の吸収を妨げるタンニンが含まれています。
1日2~3杯程度なら心配はいりませんが、たくさん飲むのは避けたほうがいいです。

医師から貧血指導を受けている妊婦さんの場合は、なるべく飲まない方がいいと思います。
カフェインの少ないほうじ茶や、麦茶なら安心して飲む事ができます。
また、妊娠中は水分を採りすぎると、むくみにつながったり腎臓に負担がかかったりもします。
妊婦さんが1日にとる適当な水分の量は、尿量プラス500mlです。
量にして、だいたい1~2L程度が目安といわれています。

また、100%の果汁のジュースは意外に健康にいいと思われがちですが、果糖がけっこうはいっているので、注意です。
つわりのムカムカを紛らわしてくれる炭酸飲料も糖分が含まれているため、少量ならよいと思いますが、どうしても炭酸が欲しい人は炭酸入りの水を飲む事を心掛けるといいでしょう。

C:つわり解消法

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