☆吐きつわり
吐きつわりは、食べても吐いてしまうというつわりです。
吐かないまでも『何だかムカムカする』『どうにも食べるという気持ちが出ない』と言うのも吐きつわりの一種です。
吐きつわりの中でも特に多いのが、食べ物そのものよりも『匂い』でまず気持ちが悪くなるという意見です。ご飯が炊ける匂いがダメで炊飯器だけを別室においてご飯を炊いたという人もいれば、揚げ物の油の匂いやファーストフードのポテトの匂いがダメなど、その内容は個人さまざまです。
症状も何だかムカムカする、というくらいは多くの人が経験するものですが、ひどい人では嘔吐が止まらなくてトイレにこもりっぱなしで、トイレから出てこれないような状態になる人もいるようです。
また、立ち上がると気持ちが悪くてどうにも家事ができなくて、寝たきりになる人もいます。
吐きつわりは、ひどくなると、病院で点滴などの処置が必要になる場合もあります。
我慢しないで、おかしいと思ったら、すぐに病院にいくことが大事です。
自分での判断は危険なので、担当医に相談しましょう。