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☆食べつわり


食べつわりとは、常に何かを口に入れていないと気持ち悪くなってしまうという症状です。
食べつわりの人は、空腹を避けることがポイントになります。
食事の回数を増やして、こまめに食べるなど、常に食べているという状態にすることが必要になります。
ずっとたべているというわけにもいかないので、アメやガムなど、長時間口の中にいれておける食べ物を常備しておくのもひとつの方法かもしれません。

食事のバランスも気になりますが、まずは、栄養にこだわらないで、好きなものをすきな時に食べることが、食べつわりを乗り切るのに効果的です。
しかし、つわりがつらいから制限なく食べてもいいのか?好きなものを好きなだけ食べていいのか?と言うのとは少し違います。
1日に食べる量をまず考えて、そこから逆算してその量を小分けにして、少しずつ食べるように工夫しなければ体重増加につながります。
そして、つわりが終わったら、しっかり栄養バランスを考えて食べるようにしなければなりません。

食べつわりで気になるのが体重増加です。
体重増加は尿タンパクや浮腫みなどの妊娠中毒症に結び付く事もありますから、きちんと自分で体重をコントロールしておくことは、スムーズな出産に繋がります。
つわりの後の自己管理を徹底してがんばりましょう。
体重の増加で食事や生活指導をされる場合もこの食べつわりの人に多いように思えます。


B:つわりの種類

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