☆妊娠初期のつわり
妊娠2~3ヶ月を妊娠初期といい、妊娠初期はとても大事な時期です。
妊娠初期のつわりは、精神的な要素が働いていることが多いです。
なので、実家に帰ったり、仲のよい友達とおしゃべりをしたり、好きな趣味に熱中したりなど、精神的に安定する環境づくりが重要な時期です。
つわりで吐くなどの症状もあると思いますが、精神的が原因でつわりの症状が出ている人は、環境の変化で改善できる場合もあるので、環境を変えてみることもおすすめします。
栄養については、あかちゃんはお母さんから栄養を吸収しています。
つわりの時期は、食べ物の摂取が減ってしまいがちなので、好きなものを、食べられるときに食べられるだけ食べてください。
しかし、塩辛いものなどは、食べ過ぎると妊娠中毒症のいつながるので注意してください。
つわりがおさまってきたら、なるべく上質のたんぱく質の量を増やしてください。
そして、ビタミンCを多く含む、レバー、野菜、豆類。
貝類、しいたけ、牛乳はたくさんとってかまいません。
妊娠中に食べてはいけないものはとくにはないので、いろいろな食べ物をまんべんなく食べてください。
また、刺激のあるものや香辛料も、食欲がないときには食欲増進の効果を発揮するかもしれません。